目次
1章 読書指導の方法(自由読書;朝の10分間読書 ほか)
2章 すぐに使える読書指導の小道具(読書はガキ;読書カードA ほか)
3章 読書体験を交流するノウハウ(パブリック・スピーチ;朗読・暗唱 ほか)
4章 子どもに人気の本情報(少女小説の世界;不滅の創作シリーズ ほか)
5章 読書指導の問題点(読書は強制するものか?;課題図書はその年のナンバーワン本? ほか)
著者等紹介
上條晴夫[カミジョウハルオ]
1957年山梨県生まれ。小学校教師、児童ノンフィクション作家を経て、教育ライターとなる。現在、東北福祉大学准教授、NPO法人「授業づくりネットワーク」理事長、「学習ゲーム研究会」代表、「実践!作文研究会」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みこ
6
今回も子どもの読書指導について。深い考察があるわけではないですが、読書指導の様々な疑問に簡潔に答えており、手元に一冊あると使いやすいなと感じました。上手く纏められていて実践に活かせそうです。2017/02/02
jotadanobu
0
読書を導入しているが、強制の面と自由の面、読書の楽しさや充実感の見える化等、参考にしたい点がたくさんあった。2015/09/23
r i c o *゚
0
仕事に使える!お世話になります!!2011/10/13
ゆー
0
項目ごとに適度な長さでまとめてあり読みやすい。読書に関わる書籍の紹介があるのがいいなと思った。(読んでみたい本もたくさんあった)2010/02/13




