内容説明
本書では、ボールを使った身体表現を通して音楽を感じ取り、音楽的な読解力を高めることに主眼を置いた実践を紹介する。
目次
1 身体表現と読解力(「ボールを使った身体表現」とはなにか?;音楽科における「読解力」と「思考力」とはなにか?)
2 ボールを使った身体表現の授業の実際(『かたつむり』で2拍子をとらえよう;『おちゃらか』で感じるアクセント!;『あんたがたどこさ』ってヘンな拍子なの?;この曲は何拍子?;『さくらさくら』でフレーズを感じよう;『カリンカ』で音楽の構造や全体像をズバリ解読する!(鑑賞学習としての身体表現))
著者等紹介
高倉弘光[タカクラヒロミツ]
1965年、北海道旭川市生まれ。北海道教育大学教育学部卒業。ニューヨークダルクローズ音楽学校卒業(リトミック指導者国際ライセンス取得)。北海道幌延町立幌延小学校、札幌市立旭小学校、札幌市立幌南小学校教諭を経て、2002年より筑波大学附属小学校教諭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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