尾木直樹の教育事件簿―フツーの子が事件を起こす時代に

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尾木直樹の教育事件簿―フツーの子が事件を起こす時代に

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  • サイズ A5判/ページ数 171p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784761912666
  • NDC分類 367.6
  • Cコード C3037

出版社内容情報

2000年から2006年に至る少年事件はどう変わり、その原因は何なのか。それぞれの年ごとに特徴的な「事件」や「現象」をとり上げてコンパクトにまとめた。最近の少年事件にとどまらず、子どもと教育の諸問題点を浮き彫りにし、わかりやすく解説。

目次

第1章 子どもが変わる大人が変わる―転換期の様相
第2章 内向する子どもたち―絡みあうココロ
第3章 暴力―社会的弱者にキレる
第4章 「よい子」が危ない―“身辺化”に生きる若者
第5章 ケータイ犯罪―見過ごせぬITツール
第6章 学力の二極化―広がる教育格差
終章 ターニングポイント―どちらへ脱出すべきか求められる臨床教育の力

著者等紹介

尾木直樹[オギナオキ]
1947年滋賀県に生まれる。1971年早稲田大学教育学部卒業後、私立海城高校、東京都公立中学校教師を経て、現在、教育評論家、臨床教育研究所「虹」所長、法政大学キャリアデザイン学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

pocky

1
2000年前半の子どもの凶悪犯罪から意見を述べた本。解決策等ではなく、感想とに近い。凶悪事件の増加、時代の流れを感じる。2015/10/24

りんこ

0
途中△2018/07/16

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