出版社内容情報
卒業式・入学式での国旗掲揚・国家斉唱、指導力不足教員の扱い、児童虐待、定数問題など、教育法規にかかわる重大な問題がたくさんある。これらについて、校長としてどうとらえどう対応するかを平易に解説した。
内容説明
本書では、最近の主要な教育改革を取り上げながら、学校運営において改革にどう対応すべきかを考察した。学事出版の雑誌『プリンシパル』に連載したものを整理し、一部リライトしたものである。
目次
第1章 学校運営(校長の能力―マネジメント能力だけでは足りない;学校評価―公教育の責任を問うシステム ほか)
第2章 教職員(教員評価―他人の目が授業を磨く;指導力不足教員―教壇に立たせたくない教員の処遇 ほか)
第3章 教育指導(学習指導要領―ゆとり路線はどう変わるか;標準時数―授業時数でも「標準」を生かす ほか)
第4章 生徒指導(出席停止―もっと活用を図るべきだ;不登校―公教員から私教育への回帰か ほか)
第5章 危機管理(危機管理―悲観的に準備し楽観的に対処する;法的責任―学校の安全確保は“条理上”の義務 ほか)



