出版社内容情報
問題提示で子どもの問いが生まれ、子どもの学習意欲を引き出す授業の実践。
内容説明
本書では、子どもが学習材と出合う場面を、もっと多様で、もっと子どもが喰らい付いてくるようなものにするための工夫を10のポイントに整理して紹介した。
目次
第1章 算数的問題提示のベーシック(十数年前のある授業;「問題解決型の授業」と授業を観る目;「算数的活動」と「子どもの問い」;「問題解決型の授業」に対する錯覚;問題解決能力を高める授業を実現するために ほか)
第2章 算数的問題提示による実践(10のポイントを活かした「算数的問題提示」;「算数的問題提示」の実践―4年「2位数でわるわり算」;現在の私の授業―4年「面積」(複合図形の面積))
著者等紹介
山本良和[ヤマモトヨシカズ]
1963年、高知県南国市に生まれる。高知市立大津小学校、鳴門教育大学大学院、高知大学教育学部附属小学校を経て、現在、筑波大学附属小学校文部科学教官教諭。全国算数授業研究会理事。日本数学教育学会研究部小学校部会幹事。みんなと学ぶ『小学校算数』教科書(学校図書)執筆・編集。季刊誌『算数授業研究』(東洋館出版社)企画・編集員
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



