出版社内容情報
☆ニューヨーク・タイムズのベストセラー☆
『戦略的ほったらかし教育』著者岩田かおりさん絶賛!
「泣かないの」「大丈夫だから」「騒がないで」――
そんなふうに子どもの感情を軽く扱う時代は終わりました。
この本では、子育てで誰もが直面するさまざまな困難な場面に対応するための
実践的な方法を紹介します。
・子どもが癇癪(かんしゃく)を起こしたときにすべきこと
・子どもがたたく・噛むなどの行動をしたときの適切な対応や声かけ
・不安や怒りを感じている子どもを落ち着かせるサポートの方法 など
親子の関係をより深くはぐくみ、生涯にわたる心のしなやかさ(レジリエンス)と
心身の健やかさの土台を築きます。
子どもも大人も、
すべての人のために書かれた一冊です。
【目次】
PART1 感情とは何? なぜ大切なの
第1章 心の知能とは
第2章 子どもの感情における親の役割
第3章 強い感情を抱くとき、脳と身体では何が起こっているのか
第4章 親子で気持ちを整えるCEPメソッド
PART2 子どもの感情に寄りそうC E P 実践法
第5章 感情が爆発したとき、何をしたらいいのか
第6章 境界線(ルール)を決め、上手に伝え、守る方法
第7章 問題行動について、いつ、どのように話せばいいか
第8章 結果、罰、ごほうび
第9章 パニックを未然に防ぐ
第10章 子どもが2人以上いる場合
PART3 CEPをさらに深める
第11章 共感力を育てる
第12章 変化の時期を乗り越える
第13章 感情を理解できる子どもがつくる未来



