出版社内容情報
・1日中同じ色の照明の下で過ごしている
・窓がない or ブラインドを締め切ったオフィスで働いている
・仕事も食事も同じテーブルでする
・部屋の湿度にはあまりこだわっていない etc.
これに当てはまるあなたは、その「空間」に簡単なひと工夫を入れるだけで、
「睡眠の質」を大きく改善できる可能性があります。
本書は、忙しいビジネスパーソンのための「眠れる環境のつくり方」を
100以上のエビデンスに基づいてお伝えします。
照明の色、ベッドの位置、カーテンや家具の素材、ちょっとした小物の有無――。
こうした室内環境の違いが、睡眠の質に影響を及ぼすことが
さまざまな研究によってわかっています。
重要なのは、寝室に加えて、「日中過ごす空間」も整えること。
一人暮らしのワンルームでも、家族と過ごす部屋でも、賃貸でも、どんな家でも簡単に実践可能。
日中の過ごし方については、オフィスでも取り入れられます。
医療職として10年以上のキャリアを持ち、インテリアコーディネート実績も500件以上を誇る著者が、眠りの質を最大化し、日中のパフォーマンスを底上げする、「24時間の空間戦略」をあなたに授けます。
【目次】
はじめに
序章 長時間の室内生活が睡眠にもたらす悪影響
第1章 規則正しい生活リズムを生み出す照明
第2章 働く・眠るを切り替えるレイアウト
第3章 心身をリラックスさせる色の使い方
第4章 快眠環境をコントロールするカーテン
第5章 心身を整える家具アイテム
特典 今日から眠りが変わる理想のレイアウト
おわりに
参考文献



