出版社内容情報
・生成AIにウソをつかれた
・気になる動画がどんどん流れてきてYouTubeをやめられない
・ふざけて送ったメッセージで友だちを怒らせてしまった…
・テレビとSNSで言ってることがちがう?
こんなインターネットの「なぜ?」やトラブルの原因がわかり、
スマホやタブレットを上手に使いこなせるようになる本ができあがりました。
インターネットは特別なものではなく、勉強や習い事などと同じように、練習を積み重ねることで上手に付き合うことができるようになるものです。
全国の学校を回り、子どもたちに「メディア情報リテラシー」の授業を行う著者が、そんなインターネットと情報に接するときの土台になる考え方をわかりやすくお伝えします。
中身はイラスト満載!
ルビも振られているので、親子で一緒に楽しめます。
もちろん、お子さんがひとりで読むこともできます。
これからを生きていく子どもたちは、インターネットを避けて通ることができません。
混乱に巻き込まれないためには、インターネットについての知識を身につけ、自分自身で情報を判断する力が必要です。
また、情報との付き合い方を考えることは、周りの友だちや大人との付き合い方を考えることにもつながります。
インターネットの世界を上手に使いながら、素敵な現実世界をつくっていきましょう。
【目次】
はじめに
保護者のみなさんへ
この本の使い方
PART1 世界は「情報」でできている
PART2 ちゃんと「検索」してちゃんと「選ぶ」人になる
PART3 情報の「ウソ」をたしかめる
PART4 情報発信を安全に楽しむ人になる
PART5 相手も自分も尊重して対話する人になる
おわりに
メディア情報リテラシーを高める用語集
内容説明
インターネットに接する子どもたちの考え方が変わった!小学生もひとりで読める!全国の学校で大反響。危険やトラブルを避けて、安全に、前向きに、自分らしく、AI時代の情報を使いこなす本。情報に接するときの疑問や不安の理由を知って、スマホやタブレットを楽しく使いこなそう!
目次
1 世界は「情報」でできている(世界は「情報」でできている;テレビも、ネットも、あなたも、わたしも、「メディア」 ほか)
2 ちゃんと「検索」してちゃんと「選ぶ」人になる(わからないことがあるときどんなふうに調べてる?;「インターネットを使って調べる」方法はひとつだけじゃない! ほか)
3 情報の「ウソ」をたしかめる(ウソになる情報とならない情報がある;「事実」と「意見」の見分け方のヒント ほか)
4 情報発信を安全に楽しむ人になる(情報はどこからやって来るの?;この看板はどうしてここに立っているの? ほか)
5 相手も自分も尊重して対話する人になる(スマホ・タブレットの使い方は人やおうちによってちがう;どうしてすれちがいが起きるの?スマホ・タブレットでのやりとりのひみつ ほか)
著者等紹介
安藤未希[アンドウミキ]
株式会社インフォハント代表。獨協大学経済学部経済学科卒。司書資格取得。大学卒業後、日本・マレーシア・カナダの企業で勤務。それぞれの会社で新しい部署や子会社の立ち上げなど、組織作りに携わる。カナダのハンバーカレッジで準修士号(人事マネジメント)を取得。2018年より、在住していたカナダから特定非営利活動法人ファクトチェック・イニシアティブ(FIJ)で翻訳・リサーチ業務などを行う。2019年には南アフリカで開催された世界ファクトチェック会議(IFCN主催、Global Fact6)に現地参加するなど海外組織との交流を開始。帰国後の2020年からは、FIJでリサーチャーの指導を行うとともに、ネツトメディアでファクトチェック記事の執筆を行う。2021年よりメディア情報リテラシーを広めるための個人活動を開始し、2022年4月、株式会社インフォハントを設立。同年6月、日本初のファクトチェック専門メディアを運営する一般社団法人リトマスを設立。インフォハントでは、小学生から大人まで、学校での授業や教員研修、企業研修で幅広くメディア情報リテラシーを伝えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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