巨人のノート―記録は人生を変える最強の武器である

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巨人のノート―記録は人生を変える最強の武器である

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  • サイズ 46判/ページ数 280p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761278434
  • NDC分類 007.5
  • Cコード C0030

出版社内容情報

話題沸騰! 10万部突破のベストセラー、日本上陸!!
〈ソウル大×東大〉韓国最高の記録学者が教える、人生がうまくいくたった1つの習慣

壁にぶつかって挫折したあなたを成功に導く「3段階成長記録術」
===第1段階 記録する===
勉強、会話、思考、日常、仕事の5つの分野を記録し、知識、マインド、力量を高める。何をどう記録し、活用するかによって、成長速度が上がることもあれば、足踏みすることもある。

===第2段階 反復する===
反復を通じて記録の質を高める。記録が原石を発見して選別する過程が記録だとすれば、反復は熟練した技術で原石を宝石に加工する過程だといえる。

===第3段階 持続する===
成長を習慣にするためには、昨日より今日、今日より明日の進歩を目指すことが必要だ。目標を高く定めて自分を追い詰めるよりも、1日、1週間、1カ月単位で着実に実行していくほうが効果的だ。

すると、
◆人生がシンプルになる
◆頭を悩ませていた問題がすっきりする
◆心がスッと軽くなる
◆自分らしく生きられる
◆目標・夢がかなう …etc.

――人生で何を見て、どう記録するのか――
「巨人の肩の上に立てば、巨人よりも遠くを見渡すことができる」という言葉がある。
記録もそれと同じだ。いまの自分が小さな存在だとしても、日々の記録が積み重なっていけば、その上に立つことでもっと遠くを眺め、考えを深化させることができる。自分が残した記録の上に背筋を伸ばして立てば、巨人となった自分に出会えるはずだ。
――(「はじめに」より)


【目次】

はじめに 記録すれば人生の指針が見える
PART1 記録する人間
第1章 成長
第2章 自由
PART2 巨人の要約術と分類術
第3章 集中
第4章 拡張
PART3 巨人の5つの記録術
第5章 勉強
第6章 会話
第7章 思考
第8章 日常
第9章 仕事
おわりに 誰もが人生の主人になる世の中を夢見て

内容説明

仕事、勉強、人間関係…壁にぶつかったとき、いますぐ実践できる3段階記録術。第1段階 記録する。第2段階 反復する。第3段階 持続する。

目次

1 記録する人間(成長;自由)
2 巨人の要約術と分類術(集中;拡張)
3 巨人の5つの記録術(勉強;会話;思考;日常;仕事)

著者等紹介

キムイッカン[キムイッカン]
韓国の記録に携わる第一人者であり、現代最高の記録学者。ソウル大学国史学科を卒業、東京大学大学院で歴史学を専攻。明知大学記録情報科学専門大学院名誉教授であり、韓国記録学会長と韓国国家記録研究院長を歴任。1998年、韓国国家記録研究院を設立し、行政自治部〔日本の総務省にあたる〕の国家記録員とともに2000年に記録管理法案を作成、施行。同年、韓国で最初の記録学専門大学院である明知大学記録情報科学専門大学院を設立。国家をはじめ企業、文化芸術、地域のアーカイブを作るため、全国を駆け巡りながら300人以上の記録研究士を育成。現在、総合コンテンツ企画制作会社「文化製作所・可能性たち」の代表理事として、登録者数約40万人(2025年10月時点)のYouTubeチャンネル「キム教授の3つのこと」と教育プログラム「アイキャン大学」を運営中。自己啓発と成長に関心のある人々から熱烈な支持を受けながら、毎日を記録し成長する生き方を広めている

米津篤八[ヨネヅトクヤ]
朝日新聞社勤務を経て、朝鮮語翻訳家。ソウル大学大学院で修士、一橋大学大学院で博士号取得(朝鮮韓国現代史)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しん

15
タイトルの「巨人」とは、日々の記録を積み上げた上に立ち、より遠くを眺め思考を深める姿を指していました。 本書は、記録・要約・思考を通じて知識を自分のものにする術を教えてくれます。これまでの私の読書メモは、単なる書き写しに過ぎなかったと痛感しました。 キーワードを拾い、読み終えた後に記憶を辿って要約する。まさにこの読書メーターでの発信もその一環ですが、より深く考え、血肉化することを意識していきたい。読書後の「思考」の重要性を再認識させてくれる一冊でした。2026/01/03

とんぐ

1
記録することは成長に大きく寄与することをこれでもかと述べていた。著者が元々メモ大好き人間だったからできたんだろうな、というくらいアクションにはかなりのハードルがあるように感じた。もちろんこれを実践・習慣化できれば相当に成長しそう、という説得力はあった。もちろんミクロな実践法で活用できそうなものもあったので参考にしたい。今までの自分、今の自分、理想の自分を見つめ直す。2026/01/23

srmz

1
ノートに書き出すことで、 自分の考えや本音が整理されて 「次に何をすればいいか」が見えてくる一冊📖✨ 目標は何か? 理想の暮らしは? 今の習慣は? と、今の自分と目標のギャップを知り、 それを埋める行動に変えていく大切さを学びました🔥 「自分の限界は誰が決めたの?」 という問いにはドキッと…😳 記録は記憶のためじゃなく集中力を高めるため。 学びは受け取って終わりじゃなく、自分なりに解釈してこそ深まる✍️ ノートを書く習慣、続けたくなりました😊 2025/12/28

聖徒

0
記録から多くの学びにつながることが分かった一冊。その中でも、ただ起きた出来事を淡々と書いていくのではなく、起きた出来事に対してどう自分が考えたのか、その思考過程を記録していくことで、その後の生活に生かしたり変わるきっかけになったりする。2025/12/29

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