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内容説明
50の名言とエピソードから、「生きる理由」を一緒にゆる~く考えてみよう!「なんのために生きているのか?」「そして、どう生きるのか?」という永遠の疑問について、古今東西の名言を題材にして考えていく、ミステリーツアーのような本。
目次
第1章 なぜ生きる?(なんて言うかな、ほら、あー、生まれてきて良かったなって思うことが何べんかあるだろう。そのために人間生きてんじゃねえのか。―車寅次郎(映画『男はつらいよ』の主人公)
人生はな、冥土までの暇つぶしや。―今東光(僧侶・小説家) ほか)
第2章 どう生きる?(すべての人が進むべき道を知っているが、わずかな人だけがその道を歩く。―達磨(中国禅宗の開祖)
少しずつ、ほんの少しずつ、ずーっと頑張る。それが人生、勝つ方法です。その頑張りは、角度にしたらたったの1度です。でも、たった1度の先は、大きく離れています。たった1度なら、誰でも努力できるはずです。―島田紳助(元お笑いタレント・実業家) ほか)
第3章 何を考えて生きる?(みんなが幸せになるための武器は、銃でも大砲でも悪口でもあらしまへん。(頭と胸を指して)ココとココだす。―白岡あさ(NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主人公)
他人が笑おうが笑うまいが自分で自分の歌を歌えばいいんだよ。―岡本太郎(芸術家) ほか)
第4章 いかに生ききる?(たったひとりしかいない自分を、たった一度しかない人生を、ほんとうに生かさなかったら、人間、生まれてきたかいがないじゃないか。―山本有三(小説家・劇作家)
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。―マザー・テレサ(修道女) ほか)
著者等紹介
西沢泰生[ニシザワヤスオ]
作家。1962年、神奈川県生まれ。「アタック25」「クイズタイムショック」などで優勝。「第10回アメリカ横断ウルトラクイズ」ではニューヨークまで進み準優勝を果たす。大学卒業後は会社員となり、約20年間、社内報の編集を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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