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内容説明
メキシコ、タイ、ロシア、ブラジル、インド、フランス、ケニア…ほか、ノン・ネイティブのリアルな英語を聞く。音声学の専門家が、多彩な英語「聞き取りのコツ」を解説!
目次
1 アフリカの人々の英語(Vincent Konchellahさん(Kenya)
Annie Coleさん(Nigeria) ほか)
2 ラテンアメリカの人々の英語(Fernanda Oliveira Costaさん(Brazil)
Glendys Guerraさん(Cuba) ほか)
3 ヨーロッパの人々の英語(Dorota Petrouさん(Poland)
Raphael Le Deleyさん(France) ほか)
4 アジアの人々の英語(Manpreet Kaurさん(India)
Rajwinder Kaurさん(India) ほか)
著者等紹介
里井久輝[サトイヒサキ]
龍谷大学教授。イギリス、リーズ大学大学院修士課程修了。大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程修了、博士(言語文化学)。専門は音声学、言語学、英語教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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サアベドラ
17
様々な国のノンネイティブの英語インタビューを集めた本。2019年刊。音声は出版社のサイトからダウンロード可能、テキストにはスクリプトと語彙、コラムを収録。1人あたり大体3分ほどで自国のことや英語学習について語っている。インタビュイーの英語レベルは様々だが、当然ながらネイティブに比べて使われている単語や構文が易しく、スピードもゆっくり。ただし発音は母語の影響で癖の強い人が多いので、ネイティブの英語の聞き取りとはまた違った難しさがある。印象としては、(インド人含めて)アジア人の英語が一番聞き取りにくかった。2019/12/10
里英
1
テキストを見ながらダウンロードした音声を聴くスタイルです。 アフリカ人6名、ラテンアメリカ人6名、ヨーロッパ人6名、アジア人6名。 一人ずつ、出身国のこと、私生活のこと、家族のこと、仕事のこと、日本についてどう思うか、英語学習について、などのトピックについて話しています。 訳と語注がついているのでわかりやすく興味を持って聴けます。 私はニュース英語などのナチュラルスピードの英語はあまり聞き取れませんが、ここに出てくる方々の英語はゆっくりなのでけっこう聞き取れました。2020/01/14