目次
1 技術は人間を引っ立て、現実のものを取り立てて発掘するように仕向ける
2 「転回」でハイデガーはどのような歴史意識を伝えようとしたか
3 技術と国家―ハイデガー技術論の射程
4 ゲ・シュテル(Ge‐Stell)の訳語について
5 ハイデガーの技術論と柳宗悦の民芸論
6 ハイデガー「技術論」の理論的問題点
著者等紹介
加藤尚武[カトウヒサタケ]
1937年東京生。東京大学大学院(哲学)博士課程中退。京都大学名誉教授。鳥取環境大学学長
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