出版社内容情報
◆JABEE認定の必須科目「技術者倫理」に対応!◆
実践的な観点から体系立てて整理した、新しいテキストです。
押さえておくべき基礎はもちろん、技術者として具体的な問題と向き合うときに必要な、考え方や行動の指針がわかります。
実践的な知識が身につき、学生のみならず若手技術者にとっても役立つ一冊です。
・技術者の身に起こる問題を「異なる価値軸の対立」という視点からまとめており、現実の複雑な問題を解決する道筋がわかります。
・技術者倫理の原則から、さまざまな規範や法律、予防倫理や志向倫理、研究倫理、ホイッスルブローイングなどの具体的な行動まで、関連項目を網羅。コンパクトながら多角的に、見通しよく学べます。
・多くの事例を対象に、「どのようなジレンマが生じていたのか」を検証しており、実際の技術者の判断のプロセスを追体験できます。
【本書で扱う事例】
・東海村JOC臨界事故
・上越新幹線脱線事故
・シティコープセンターの設計変更
・フォルクスワーゲンの排ガス不正問題
・ホンダCVCCエンジンの開発
・六本木ヒルズ回転ドア死亡事故
など
【目次】
第1章 技術者倫理とは何か
第2章 倫理規範と法律
第3章 倫理の捉え方と倫理学習
第4章 技術者の直面するジレンマと倫理的意思決定
第5章 価値軸と具体的な事例
【目次】



