出版社内容情報
多くの大学や高専で使われている,やさしくてコンパクトな定番テキストです.
「オペレーティングシステム(OS)にはどのような機能が必要なのか」,「OSの機能をどのように実現すればよいのか」,「UNIX(Linux)やWindowsといった実際のOSとどのように関連しているのか」を,具体的にイメージしながら学ぶことができます.
OSの理解にとくに重要な「CPUの仮想化」「並行プロセス」「主記憶管理」「ファイル」に絞って解説.
全15章でバランスよく構成されており,半期の講義用テキストとしても最適です.
大規模計算機システムの開発設計に欠かせない「仮想化」についても,章を設けて解説しています.
さらに補訂版では,コンテナによる仮想化を加筆するとともに,情報を更新しました.
【目次】
第1章 オペレーティングシステムとは
第2章 CPUの仮想化:プロセス
第3章 CPUの仮想化:スケジューリング
第4章 並行プロセス:排他制御基礎
第5章 並行プロセス:セマフォア
第6章 並行プロセス:モニタ
第7章 主記憶管理:基礎
第8章 主記憶管理:領域割り当て
第9章 主記憶管理:ページング
第10章 主記憶管理:セグメンテーション
第11章 主記憶管理:仮想記憶
第12章 主記憶管理:ページ置き換え方式
第13章 ファイル:基礎
第14章 ファイル:より進んだファイルシステム
第15章 仮想化
【目次】



