扶桑社エンターテイメント<br> サンタクロースの冒険

扶桑社エンターテイメント
サンタクロースの冒険

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  • サイズ 文庫判/ページ数 209p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784594015688
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

内容説明

あのサンタクロースにも、少年時代があったことを知っていましたか―赤ん坊のときにバージーの森に捨てられ、森の精ニシルに育てられた少年クロースは、あるとき自分におもちゃ作りの才能があることに気づきます。子供たちがおもちゃをもらうと大喜びすることを知ったクロースは、もっとたくさんの子供たちを喜ばせようと、仲間の妖精やトナカイたちの助けを借りて、おもちゃを配る旅に出かけることにしたのですが…『オズの魔法使い』の作者ライマン・フランク・ボームが贈る、心暖まるクリスマス・ストーリー。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

のせ*まり

13
時間が掛かってしまったけど、なんとかクリスマスまでに読めた!こういう昔話風の物語って子供の時の方がすんなり入ってきて楽しめるんだと実感、、、。大人の目線で語られるのが気になってイマイチ入り込めず、、、でもアニメとか実写化したら楽しいかも!思いっきりCG使って映像美目指すの!!主演はロビンウィリアムズがよかったなぁ、、、(´;ω;`)2016/12/11

清水聖

6
息子との会話で、悪魔に活動をジャマされて、子どもたちのところに行けなくなった「クロース」がひたすらオモチャつくりをしていた場面のことを「家ん中がオモチャ工場だったってことだね。」と伝えて…「タカラトミーもバンダイも同じなんだね。」「子どもたちに喜んでほしくてやってるんだね。」と続けた。 「おれもサンタクロースと同じだよ」とは言えなかったけどね♪恥ずかしいからね。 曖昧な記憶ながら… 小4頃に「ジャケ買い」した本でした。 当時のおれにも…「おまえもそうだよ」とは言えないけどね。恥ずかしいからね。2019/12/25

relaxopenenjoy

4
23年のクリスマスに何読もうかなと探していて、オズの魔法使いの作者の本だと知り。矢部太郎さんの絵がカバーの新訳もあるみたいだけど、こちらは和田誠さんです(ちなみに、借りてくるまで、安西水丸か和田誠か本当に情報無しだった)  お話とともに、味のある挿絵も満喫。2023/12/02

あきちゃん

2
サンタクロースの故郷はオズの国の近くらしい(^-^)。何故サンタはおじいさんなのかがわかるおとぎ話です♪2013/09/22

モリ

2
ボームの思想的特長である一元的正義感が、わりと表に出ている作品かも2011/04/05

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