内容説明
生真面目で愛らしい藤野遙が、傲慢で人嫌いな敏腕社長である望月豪志の屋敷にやってきてから、はや一年。昼間は堅苦しい言葉づかいで優秀な「執事」として望月に仕える遙だが、仕事を離れる夜には「恋人」として望月と甘い時間を過ごしてくれていた。公私ともに充実の望月は、さらに魅力的な存在になっていたが、肝心の遙が最近なかなか「執事」の仮面を脱ごうとしない。望月は悶々とするばかりで…。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
りんご☆
10
読了2016/05/20
のんたん
4
本当にもっとお互いのことを話し合った方がいいよね。この擦れ違いバカップルは。2015/04/11
nono
3
BL。シリーズ第4弾。コミュ障の二人。2015/06/22
ひな
2
シリーズ4作目。 今回は攻の望月視点。 相変わらず言葉足らずで不器用すぎる望月と、何も言わず一人で抱え込む卑屈な遥。 この二人、学習能力がないのか同じような誤解とすれ違いでそれぞれぐるぐる悩んでます(苦笑) この作品、卑屈すぎる考え方の遥視点より、大人気なく嫉妬している望月視点の方が面白いです。2013/11/01
sugar
0
攻めのためには遥が酔ってた方がいいですね。とても素直ですれ違いも少なくなりそう。2014/03/18




