人権の射程

個数:
電子版価格
¥3,630
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

人権の射程

  • 長谷部 恭男【編】
  • 価格 ¥3,630(本体¥3,300)
  • 法律文化社(2010/11発売)
  • ゴールデンウィーク ポイント2倍キャンペーン対象商品(5/6まで)
  • ポイント 66pt
  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年04月29日 03時38分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 262p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589032935
  • NDC分類 316.1
  • Cコード C3032

内容説明

憲法学における人権論が直面する問題状況を描き、そのゆくえを模索する。

目次

第1部 国家のありよう(平等権―誰の何に関する何のための平等か;私人間効力論の現在と未来―どこへ行くのか;制度と人権;統治のありようと人権―どちらが基底か;多元的民主政観と違憲審査―オルソン流集合行為論再考;「テロとの戦い」と人権保障―「9/11」以前に戻れるのか)
第2部 個人のありよう(プライヴァシー―核心はあるのか;表現の自由―核心はあるのか;「パブリック」「フォーラム」―ケネディー裁判官の2つの闘争;流動する「市民」の権利;一般的行為の自由―それは何か;「生活への権利」はいかなる意味で権利か)