内容説明
昨日と同じように、今日も生きてゆく―。妻を亡くした後の一人暮らしの家事のこと、震災後に再訪した小さな鉄道の旅のこと、3.11と世の中のこと、そして、毎日を普通に生きること…。静かな老年の日々を綴った、「独り居」の日記。
目次
第1章 東京つれづれ日誌(王子飛鳥山から中央線沿線まで。;奥深い赤羽と二人芝居。;大事な人たち。;残された者たち。;北国、鉄道ロケ地めぐり。 ほか)
第2章 家事一年生(家事一年生;ひとり遊びぞわれはまされる;日本の小さな町を歩く;秘湯から町なかの温泉へ;遠い声 ほか)
出版社内容情報
愛妻を亡くした後のひとり暮らしの家事のこと、震災後に再訪した東北の小さな鉄道の旅のこと、そして3・11と世の中のこと……。静かな老年の日々を綴った「独り居」の日記。



