内容説明
倉橋保育の真髄がわかる小論や随筆集の前半部分。
目次
白線帽の青年
角帽生の子ども遍歴
子ども道楽
絵の子ども
保育理論研究者
彼の保育理論を育てた関西保育界
我が子
当時の「新保育」
古くして新しきもの
父親の旅愁〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
moshi
5
この本の登録者数が少な過ぎて悲しい笑 この人本当に明治生まれなの!?と思うくらい、古さを感じさせない教育思想。ただただそれに驚いた。こんなにも子どもが好きで、その道を極め、子どもとその親の為に生涯を捧げたその生き方に憧れる。2018/01/24
ひらぱー
2
日本の幼児教育界の本尊的な存在である倉橋の自伝。主観的な記述に徹底しているため、理論的な話は全く出てこないけど、彼の人柄が垣間見られてまぁまぁ面白かった。幼稚園の黎明期にこの人がいて、しかも人気があるのに、へんてこな保育をしてしまう人たちが多い(?)のはなぜなのだろう。とってもステキな保育者もたくさんいるのに。2010/04/13




