内容説明
この本の主人公は、マガモです。卵から孵化したヒナは、体が乾くころにはもう歩くこともできるので、マガモの一家はすぐに安全な池や沼に引越しできます。引越しの途中で、ヒナたちが迷子になることはありません。なぜなら、生まれつきお母さんガモにしっかりとついていく習性があるからです。そして何より大切なのは、ヒナがまだ卵の中にいるときから、お母さんガモとお話をしているということです。本書では、お母さんを信頼しきって育つ子ガモたちのようすを、親子で楽しむことができます。
目次
わたしはかも
わたしがうまれるまえに…
わたしはまだたまごのなか
いよいようまれる!
うまれて2にちめ
およげたよ!
4しゅうかんがすぎると…
もうすぐとべる!
たまごからかもへ
せかいのかも
著者等紹介
今泉忠明[イマイズミタダアキ]
日本動物科学研究所・日本ネコ科動物研究所(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
うさっぴ
1
かも可愛いー!かもかもっ。羽毛がふわふわだなあ。2016/02/22
savi
0
としょかんで つい てにとり きがついたら かうんたーに さしだしてた。 鴨がどうやって生まれてどうやって大きくなっていくのかをたくさんの写真で紹介する絵本です。 鴨好きにはたまらんです。かわいいかわいすぎる。 やはり鴨は実物が一番。 2009/06/01
茨木
0
連日学校帰りにカモの赤ちゃんを動物園にみにいっているのでつい借りてしまった。かわいー!!ふわふわー!お母さんをものすごいスピードで追いかけたりね、もう!2009/05/22




