内容説明
新宿で次々と射殺されていく警官。いったい誰が、なんのために?その頃、新宿署の鮫島は、天才的な銃の密造人を追っていた。キャリアながら、孤独な捜査を強いられている男の誇り、涙、愛、友情、そして罠…。欲望に満ちた街で繰り広げられる非情の世界。新境地の刑事小説に、犯罪者から「新宿鮫」と畏怖されるニュー・ヒーロー登場!吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞受賞作。
著者等紹介
大沢在昌[オオサワアリマサ]
1956年名古屋生まれ。79年、「感傷の街角」で第1回小説推理新人賞を受賞。ハードボイルド界の気鋭として、意欲的な創作活動をつづける。『新宿鮫』で吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞受賞。93年、『無間人形新宿鮫4』で直木賞を、2004年には『パンドラ・アイランド』で柴田錬三郎賞も受賞
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感想・レビュー
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ツキノ
7
日本推理作家協会賞受賞作全集が図書館にあったので読んでみる。『新宿鮫』まさにタイトルだけ知っていた本。おもしろかった。当時の新宿の雰囲気の一端を知っているだけになおさら。これもシリーズで読まなくっちゃ。2016/09/20
射手座の天使あきちゃん
4
痛快・孤独な捜査を続ける警察官僚(キャリア)の主人公が魅力的 「マンジュウ」課長との信頼関係も男にはウケルかも
さしすせそ
1
テンポが良くて一気に読み進めてしまった。舞台か歌舞伎町二郎近辺たから、あそこによくいく人にはオススメの一冊。2025/03/08
だっち
0
★★★★☆2015/04/01
犬鍋猫次郎
0
なかなかだ(´・_・`)2014/11/26




