内容説明
誤ったカーボン信仰に対するアンチテーゼを万能の天才エンゾ・早川が万難を排して放つ、空前にして絶後の問題作。自転車に関してはもちろん、政治、経済、哲学、文化、芸術、教育、そして恋愛まで、これまでオトナの事情で誰も書けなかったきわどい話題が満載の一冊。
目次
第1章 知識がないのに量販店にロードバイクを買いにいくという愚行
第2章 インターネットで自転車を買うという愚行
第3章 カネがあるのにメーカー完成車を買うという愚行
第4章 体感できない性能にカネをだすという愚行
第5章 かっこわるさの本質にいつまでたっても気づかないという愚行
第6章 購入に失敗したがゆえにいつまでもちゃんと乗れないという愚行
第7章 不快であることを自転車のせいにして乗らなくなるという愚行
著者等紹介
エンゾ・早川[エンゾハヤカワ]
自転車乗り、作家、詩人、画家、写真家、革命家、モデル。エクスタシーサイクリング研究所所長。汗と涙は流すけど決して血は流さない革命本部本部長。早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒。スポーツ工学専攻。1969年9月22日生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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