出版社内容情報
『ダンゴムシに心はあるのか』が各紙で絶賛された著者が、深海生物オオグソクムシの研究成果を中心に動物の「個々の心のあり様」に迫る。
【著者紹介】
信州大学繊維学部助教
目次
第1章 心という存在
第2章 オオグソクムシの心と個性
第3章 オオグソクムシの心の機微
第4章 ダンゴムシの個性
第5章 ダンゴムシの心の機微
第6章 心は妖怪
著者等紹介
森山徹[モリヤマトオル]
1969年生まれ。神戸大学大学院自然科学研究科知能科学専攻博士後期課程修了(博士・理学)。公立はこだて未来大学システム情報科学部複雑系科学科助手、信州大学ファイバーナノテク国際若手研究者育成拠点特任助教を経て、同大学繊維学部バイオエンジニアリング課程助教。専攻は比較認知科学、動物心理学。ダンゴムシ、オオグソクムシ、ミナミコメツキガニなどの行動実験を通し、心や意識、私とは何かを、独自の視点から明らかにしようとしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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