内容説明
甘くて苦くて、とろけてしまう…マヤ、アステカなどのメソアメリカで「神への捧げ物」だったカカオが、世界中を魅了するチョコレートになるまでの激動の歴史。
目次
第1章 チョコレートの誕生(メソアメリカのチョコレート;最初期のチョコレート ほか)
第2章 ヨーロッパ上陸(スペインへ;ヨーロッパ諸国へ ほか)
第3章 チョコレート・ビジネス(革命によってもたらされた供給不足;ファン・ハウテン(バン・ホーテン)の技術革新 ほか)
第4章 永遠の魅惑(国際化するチョコレート企業;共産圏のチョコレート ほか)
出版社内容情報
古代中米で「神への捧げ物」だったカカオが、世界を魅了するチョコレートになるまでの波瀾万丈の歴史。
原産地搾取についても述べるなど読み応え十分。
写真豊富。フルカラー。
料理とワインについての良書を選定するアンドレ・シモン賞特別賞を受賞した人気シリーズ。



