出版社内容情報
累計400万部突破の『眠れなくなるほど面白い図解』シリーズ最新作!
『論語』や『大学』など四書五経のひとつに数えられ、なおかつその中でも最も古くに成立した中国の書物『易経』。
現代では占いの書というイメージが強い『易経』の書ですが、占い以外にも大切な教えがたくさん記されています。それらの本質とは、「変化する社会をどう受け止め、迷いの中でどう考えるか」という視点なのです。
本書では、
「『陰』と『陽』は固定化された対立関係ではなく、行き来しながら移り変わるもの」
「八卦は実用の中で磨かれていった最小単位」という基本的な考え方から、
「立ち止まることもまた判断のひとつ」
「人は成功体験を手放せないもの」など、現代にも通ずる教えまで
難しそうで手を出しづらい『易経』をゼロからわかりやすく解説!
純粋な知識として学んでみたいという方も、今の人生に迷っているという方にもオススメな、『易経』の魅力を余すことなく知ることのできる一冊です。
【目次】
「正しいはずなのにうまくいかない」 それでも世界は動いている
物事は、だいたい同じパターンをくり返す 状況を8つに分けて考える
うまくいく→調子に乗る→行き詰まる 人は同じところでつまずく
なぜ、いつも判断を間違えるのか 迷いが生まれる瞬間
うまくいっていたやり方が通じなくなるとき
迷っているとき、どう身を置けばいいのか



