Karen文庫
ローマ、残照の記

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 219p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784537141184
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

佳人アリウスは、ローマ帝国最高の権力者セイヤヌスの目にとまり、卑劣な罠によって、その純潔を散らされてしまう。その後の度重なる呼び出しを拒絶すると、セイヤヌスは求めに応じぬのなら、代わりに弟を差し出すよう命ずるのだった。アリウスは片思いの幼なじみルキウスへの想いを断ち切るようにして、弟をセイヤヌスの毒牙から守るために、自らふたたびセイヤヌスのベッドに赴くのだったが…。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

えな

1
ルキウス、本命攻だったはずなのにひたすら影が薄かったので、最後の急展開でカタルシスを感じられなかった。メッサラがひたすらいい人2012/03/23

あやめ

1
陵辱されたり当て馬と致したりするものの、攻めとは致さず、いきなり攻めと旅立って終わり、というのは物足りない。2011/07/15

毛玉ボール

0
面白かった。他のKAREN文庫Mシリーズ探してみようっと。2015/09/17

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/185447
  • ご注意事項

最近チェックした商品