目次
第1章 設計現場力を見える化する必要性(日本のモノづくりの変遷と現状の課題;求められる設計プロセス改善・改革)
第2章 設計現場力25の「ありたい姿」(イノベーションの視点;スピードの視点;コストの視点;品質の視点;人・社会の視点)
第3章 設計プロセスの評価方法(設計プロセス評価の考え方;設計プロセス評価モデルの構成;各要素の開設;評価の実施)
第4章 設計現場力のレベル評価結果の見える化(評価結果を一覧にする;評価結果の算出方法;評価結果の見える化)
第5章 設計現場力をレベル評価する質問票(質問票の構成;質問票の記述内容;質問票)
著者等紹介
郷保直[ゴウヤスナオ]
1957年北海道生まれ。1980年電気通信大学電気通信学部通信工学科卒業。パイオニア株式会社入社:IC設計、通信プロトコル開発、電子機器の設計(電気・ファームウエア)、製造技術、製造、外注管理、ISO9001内部監査、技術者教育、TQC、VE/VA活動などに従事。1998年株式会社富士通総研入社:製造業コンサルタントJEITA設計プロセス評価指標標準化委員会活動。2010年郷ビジネスビジョン株式会社を設立し、ものづくりコンサルタントとして現在に至る。法政大学ビジネススクール兼任講師、日本生産管理学会理事、技術士(電気・電子)、中小企業診断士、ITコーディネータ、第1級無線技術士、第一種電気通信主任技術者、中国語検定3級(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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