内容説明
免疫とはいったいなんだろう?/国民の4人にひとりはアレルギー/ヒト型抗体への期待/がんの免疫療法など、知りたいことがよくわかる。
目次
第1章 免疫系は第二の頭脳集団
第2章 ヒトの進化は免疫系の進化
第3章 免疫・アレルギーはネットワーク化された軍団
第4章 免疫・アレルギー系の特殊細胞軍団―ヒト一人の持つ60兆の細胞を監視
第5章 免疫・アレルギー系の情報伝達と抗原・抗体
第6章 免疫・アレルギー系の進化する臨床最新治療法
著者等紹介
村口篤[ムラグチアツシ]
現在、富山大学副学長。1977年、鹿児島大学医学部卒業。1981年大阪大学大学院医学研究科修了。医学博士。大阪大医学部研修医、アメリカ国立衛生研究所(NIH)研究員、大阪大学細胞工学センター助手、近畿中央病院内科医長、佐賀医科大学助教授を経て、1991年より富山医科薬科大学医学部教授。2002年同大生命科学実験研究センター長、医学部副学部長、2004年富山医科薬科大学理事、副学長。2005年10月より(新)富山大学副学長、同大医学部免疫学教授兼任。専門は免疫学、アレルギー学。日本免疫学会評議員、アメリカ免疫学会会員、日本アレルギー学会会員、日本内科学会会員、日本癌学会会員、日本細菌学会評議員、田村科学技術振興財団理事。2003年より文部科学省知的クラスター創成事業「とやま医薬バイオクラスター」研究リーダー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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