膜利用構造物の未来―飛行船・巨大膜ドームからあらゆる構造物へ

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  • サイズ A5判/ページ数 146p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784526052057
  • NDC分類 524.85
  • Cコード C3052

目次

第1章 そもそも構造物に利用される「膜」とは(膜をわかりやすくいえば;膜に生じる力 ほか)
第2章 膜を膨らませて利用する構造物(膜を膨らませて利用する;球形に膨らんだ膜に生じる力 ほか)
第3章 膜を引っ張って利用する構造物(膜を引っ張って利用する;引っ張った膜に生じる力 ほか)
第4章 地球環境時代の膜利用構造物(構造物の商業力と環境力;構造物が重いと困る理由 ほか)

著者等紹介

南宏和[ミナミヒロカズ]
1947年4月奈良県に生まれる。1970年3月大阪府立大学工学部船舶工学科卒業。佐世保重工業株式会社設計部勤務を経て、1974年4月太陽工業株式会社に入社。1991年12月工学博士。1991年4月~1995年3月大阪市立大学客員助教授(工学部建築学科)。1997年4月~1999年3月豊橋技術科学大学客員教授(建築工学系)。2000年4月~2001年3月科学技術庁(当時)航空宇宙技術研究所客員研究官。現在、太陽工業株式会社空間技術研究所
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