現場の設計
現場の設計 設計者の心得と実務101

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  • サイズ B5判/ページ数 212p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784526043116
  • NDC分類 525.1
  • Cコード C3053

出版社内容情報

学校でも職場でも,現実には上司や先輩からなかなか教えてもらえない,設計現場の実務上で必要な心構えを中心に,101のケーススタディを解説する.◆項目 設計担当者自身に求められる資質と心得 品質確保につながる設計取り組み法に必要な心得 他

内容説明

本書は、学校でも、入社した後の職場でも、現実には上司や先輩からなかなか教えてもらえない設計現場の実務上で必要な心構えを中心に、101のケーススタディを抽出し、要点を簡単に解説、紹介した。

目次

設計担当者自身に求められる資質と心得
品質確保につながる設計取り組み法に必要な心得と原則
期間短縮につながる設計取り組み法に必要な心得と原則
時間節約につながる設計取り組み法に必要な心得と原則
プライスダウンにつながる設計取り組み法に必要な心得と原則
後戻り作業削減につながる設計・製図取り組み法に必要な心得と原則
外部協力者支援の活用時に必要な心得と原則

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kaizen@名古屋de朝活読書会

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心得では,「社内外の第一人者」。 品質確保、期間短縮、時間短縮、価格削減、後戻り削減、外部協力者支援に区分している。 仕様を明確にするため,材料試験装置の構造機能系統図例、自転車,ブラジャーの例がある。自転車では,走行機能、搭載機能、安全機能、快適機能に分類している。ブラジャーでは,固定機能、成形機能、安全機能、快適機能、附属機能に分類している。附属機能には,選択による形崩れ・縮みを防止がある。4段階に細分化している。技術者による解説書。2013/10/11

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