3日間で行う理学療法臨床評価プランニング

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3日間で行う理学療法臨床評価プランニング

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  • サイズ B5判/ページ数 191p/高さ 26cm
  • ISBN 9784524268146
  • NDC分類 492.5

内容説明

理学療法士が診療することが多い疾患から10疾患を選び、評価に挑む前日に考えておきたい情報と、3日間の評価の流れについて、書き下ろしイラストを交えて展開。ICFは、実際の症例を参考にし、臨床で評価するにあたって分かりにくい検査・測定の方法についても、イラストを交えて順を追って分かりやすく説明している。

目次

1章 臨床評価プランニング実践(脳血管疾患(片麻痺)
大腿骨頸部・転子部骨折
腰椎圧迫骨折
変形性股関節症(人工股関節全置換術) ほか)
2章 役立つ高頻度利用評価指標ガイド(情報収集;血液・生化学データ;意識―Japan Coma Scale(JCS)、Glasgow Coma Scale(GCS)
Mini Mental State Examination(MMSE) ほか)

著者紹介

中山恭秀[ナカヤマヤスヒデ]
東京慈恵会医科大学附属第三病院リハビリテーション科技師長。理学療法士。博士(リハビリテーション科学)。1992年東京都立医療技術短期大学理学療法学科卒業、東京慈恵会医科大学附属病院リハビリテーション科入職。1994年東京都立医療技術短期大学生理学実習実験助手(~1996年)。1998年明治学院大学社会学科卒業。2001年筑波大学大学院教育学研究科リハビリテーションコース修了。2003年東京慈恵会医科大学附属第三病院リハビリテーション科理学療法部門主任。2008年同大学同病院同科係長。2012年筑波大学大学院人間総合学科研究科生涯発達科学修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)