内容説明
なかなおりできるかな。なかよしのぴょんこちゃんが泣いちゃった。どうしよう…。
著者等紹介
あまんきみこ[アマンキミコ]
1931年旧満州に生まれる。日本女子大学児童学科卒業。与田準一に出会い児童文学の道にはいる。坪田譲治主宰の「びわの実学校」に「くましんし」を投稿したのが掲載される。『車のいろは空のいろ』(ポプラ社)で、日本児童文学者協会新人賞、野間児童文芸推奨作品賞を受賞
黒井健[クロイケン]
1947年新潟県に生まれる。新潟大学教育学部美術科卒業。編集者を経て絵本画家になる。『またたびトラベル』(学研)で赤い鳥さし絵賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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紫綺
91
お互いの思いやりが誤解を生んだお話。花びらの精のおかげで仲直り♪文章の言い回しにもどかしさを感じたが、黒井さんの絵で上手くまとまったかな。やはりキツネがかわいい。2014/02/01
はる
52
優しいお話。こぐまのくうちゃんは、大好きなぴょんこちゃんが楽しみしていた花を間違って切ってしまいます…。これはどちらの気持ちも分かるなあ。あまんきみこさんの温かみのある語り口と、黒井健さんの可愛らしい絵がベストマッチ。2025/10/29
ぶんこ
41
あまんさんと黒井さんの絵本は、やっぱり素晴らしかったです。お互いを思いやっての行動が、行き違ってしまったのは切ない。3匹の狐ちゃんたちは、ちょっと意地悪。1匹じゃなかったからかな?ハラハラと落ちてしまった花びらさんたちが、クマのクウちゃんとうさぎのぴょんこちゃんにお互いの優しい気持ちを夢中で教えます。誤解がとけてよかったね。2025/11/02
Smileえっちゃん
38
図書館本。黒井健さんの優しい絵に誘われて…お互い思いあっての心のすれ違いってありますよね。黒井健さんの絵が良いですね。2024/01/24
anne@灯れ松明の火
14
大好きなあまんさんの新作。新刊チェックで知り、読みたかった~♪ 大切なお友だちとの行き違い。さあ、どうする? どうなる? 黒井健さんの柔らかく、優しい絵がピッタリ(^^)2013/09/10




