目次
第1章 なぜ、問題を循環で考えるのか
第2章 中核課題を定義する
第3章 循環を見つけだす
第4章 「良循環」を駆動するサブシステム
第5章 ケースで理解する「循環思考」
第6章 「社会システム・デザイン」への誘い
著者等紹介
横山禎徳[ヨコヤマヨシノリ]
東京大学工学部建築学科卒(1966)、ハーバード大学デザイン大学院都市デザイン修士(1972)、MITスローン経営大学院経営学修士(1975)。前川國男建築設計事務所(東京)、およびデイビス・ブロディ・アソシエーツ(ニューヨーク)において建築デザインに従事。1975年にマッキンゼー・アンド・カンパニー入社、日本企業、および海外の企業に対する収益性改善、全社戦略立案・実施、研究開発マネジメント、組織デザイン、企業変革、企業買収・提携等のコンサルティングを行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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