目次
何のために何を教えるのか?―教育の戦略と戦術
「考えさせながら教える授業」で、算数好きを増やす
「おかしいよ!」という子どもの声で教える
「教える」とは、引き出し、価値づけることである
活動を通して気づかせ、引き出し、再構成する
座談会A 算数授業で教えてはいけないことは何か
次のステップへつながる学習に活かすために―自分で発見できる、判断できる場面をつくろう
共鳴し合う「教える」と「学ぶ」
算数教育の目的を考えれば、「教える」が見えてくる
「消えない学力」の習得を通した感動体験の保障
「教える」ことは本当にできるのか―「教える」ことの意味とその前提状況
教師の授業「観」が、問われる時代
座談会B なぜ表現させなければならないか



