内容説明
「なぞなぞの本」に入りこんでしまった先生、なぞなぞを解かなければ外には出られない。そのなぞときたら、トンチやヘリクツばかり。さて、どうなることやら。
著者等紹介
舟崎克彦[フナザキヨシヒコ]
1945年、東京生まれ。作品に「雨の動物園」(偕成社・国際アンデルセン賞優良作品賞)「かぜひきたまご」(講談社・絵 杉浦範茂・サンケイ児童出版文化賞)「あのこがみえる」(偕成社・絵 味戸ケイコ・ボローニャ国際図書展グラフィック賞)他多数。「ぽっぺん先生」物語シリーズで赤い鳥文学賞、路傍の石文学賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
読書家さん#2EIzez
1
奇想天外な物語 ぽっぺん先生キャラクターもよかった 朝日新聞書評で紹介 有名なんですかね2020/11/06
Penguin
1
小学生の時から、大好きなシリーズ♪
おだまん
1
子供の「もり」シリーズを見てふと読み直して見たくなった。ぽっぺん先生と同年代になってしまったのね~上質のナンセンスユーモアとファンタジーの原点があるような気がします。2008/11/14
ニア
0
誰かがおすすめしていて気になって読んでみた、初ぽっぺん先生。 38歳の大学の助教師が主人公の物語。児童文学で、小学生の親世代くらいを主人公にしたのも子どもからしたら身近でよさそう。 なぞなぞは結構むずかしく、ぽっぺん先生だからこそ解けたものも多いんじゃないかと。でも、そういうふうに持っていくのね、と面白く読めた。違う話も読んでみたい。2024/09/30




