内容説明
“お詫び”は技術!“好かれる交渉術”の極意を教えます。
目次
1章 相手の怒りを鎮める予防線の張り方
2章 “困った状況”を脱するための回避テクニック
3章 もっと人に好かれるための“仕事術”
4章 クレーム処理でどうしても覚えておきたいポイント
5章 社内生活を“楽しく”“円滑に”するために
6章 人間関係に悩まなくてすむ“魔法のウラワザ”
著者等紹介
内藤誼人[ナイトウヨシヒト]
心理学者。有限会社アンギルド代表。慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。社会心理学の知見をベースに、ビジネスを中心とした実践分野への応用に力を注ぐ。その具体的なアドバイスには定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
なぎかぜ♂
22
胡散臭そうな表紙シリーズ(笑)3冊目!「謝罪術」とは書いてあるけれど中身はシリーズ一冊目の続き&増強豪華版といった感じ。3冊とも、「人たらし」で「ブラック」な視点で書かれているので、割と当たり外れが激しいけど、他のビジネス書ではなかなか書かれない視点なので当たった時の共感と感心度合いは半端ない!(笑)ビジネス書や自己啓発本の類いを読み漁って飽きてきた人にこそオススメしたい本です!2014/09/04
ごへいもち
3
読友さん、ご紹介本。なるほどと思う事がたくさんあった。「謝罪は大勢で」の項を読んだ翌日ちょうど(;´▽`A``お客様に謝罪しなくてはならないことがあったので、とりあえず、そこらにいる同僚に一緒に謝ってもらった、効果はあったのかな?2014/12/18
sigh
3
ブラック…なのかなあ? 出てきた内容で腹黒いと感じたのは、最初の「全力で仕事をしてはいけない」のに、その後「3倍働くふりをする」ことくらいだった。あとは、「人たらし」というよりサービス精神に近い。そのサービスのための嘘をどう吐いていくのかという話。けっこう誠実な内容だと思うのだけどな。既に半分くらいは自分の中で定番だし…とここまで書いて、自分が腹黒い可能性にふと気づく。まさか、ね。2011/12/11
なかおしんや
2
著者は心理学者であり、心理学に基づいた日常シーンで効果のある言動をわかりやすくまとめてある。右頬は強さ、左頬は温和な印象を与えるらしい!なるほど試してみよう🎵2021/07/17
ばいおくん
2
何だろう。すいすい読めるんだけど、内容が頭の中に留まらない。多分、コミュニケーションのテクニック・実例があるんだけど、本質的に大事なものがないんだろうな、と思っていたら、あとがきに著者がちょこんと書いてあった。でも、挨拶も、何のためにするの?実例として身に着けるには、少々浅い。でも、コミュニケーションのきっかけが欲しい人は、読んでもよいかも。少なくとも常識的なことは、身に付くはず。かも。2013/07/24
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