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内容説明
「生きている」とはどういうことか。かけがえのない子ども時代の出会いと感動に導かれ、いのちと世界の不思議に迫る極上の対話。
目次
1章 子ども時代は不思議の入口
2章 生きているとはどういうことか
3章 科学の進歩は人間を幸福にするのか?
4章 私たちが見ているもの、見えなくなっているもの
5章 「自分だけの物語」との出合い
6章 再び世界を繋ぎ直すために
著者等紹介
福岡伸一[フクオカシンイチ]
生物学者。1959年東京都生まれ。京都大学卒。米国ハーバード大学医学部研究員、京都大学助教授などを経て、青山学院大学教授。2007年に出版した『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)はサントリー学芸賞、中央公論新書大賞を受賞、ベストセラーとなる
阿川佐和子[アガワサワコ]
作家、エッセイスト、インタビュアー、テレビ司会者として活躍。1953年東京都生まれ。慶應義塾大学卒。1999年『ああ言えばこう食う』(壇ふみ氏との共著)により第15回講談社エッセイ賞を、2000年『ウメ子』(小学館文庫)により第15回坪田譲治文学賞を、2008年『婚約のあとで』(新潮社)により第15回島清恋愛文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



