サプライチェーン理論と戦略―部分最適から「全体最適」の追求へ

サプライチェーン理論と戦略―部分最適から「全体最適」の追求へ

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  • サイズ A5判/ページ数 266p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784478372616
  • NDC分類 336
  • Cコード C2034

出版社内容情報

カスタム化、高品質、スピード向上、低コスト。全てを実現するのがサプライチェーン戦略だ。いかに構築すべきかケースで説く。

内容説明

効率とスピードで高収益企業を実現する生き残りの経営手法。

目次

第1章 サプライチェーン経営革命―その本質と企業戦略
第2章 制約条件の理論が可能にするサプライチェーンの全体最適
第3章 スループット会計が動機づける売上げ増大と在庫削減
第4章 既製のERPを効果的に活用する方法
第5章 過剰生産と機会損失を招かない業務プロセスへの改革
第6章 増大するロジスティクス・コスト―変動費化への挑戦
第7章 商品供給力を高める全体最適化戦略
第8章 需要創造型サプライチェーンのマネジメント
第9章 商社がイニシアチブを取る「分散型製造」のマネジメント

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

みゃご

1
机上の空論感が拭えないんですよね。SCMの本って。2011/04/24

Ryo

0
9つの論文が収められている。 20年以上前だが内容的には現代でも十分通用する。 スループット会計やTOCは聞かなくなったが…。 部分最適を全体最適にするために、テクノロジー(本書ではERP)の力を活用して、意思決定を効率化していく。 また、サプライチェーンに対する概念としてのディマンドチェーンを情報の流れ、静脈として双方向で活用していく。 ファブレス企業としてのリー&ファンも最終章に登場。 分散型製造という言葉が見られる。2022/03/08

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