目次
序章 音声認識とは何か?―「声」が拓く未来;第1章 スティーブ・ジョブズも夢見た、ソフトコミュニケーション革命―モノを欲する時代から幸福を欲する時代へ;第2章 知らずにはいられない音声認識のいま―「声」を使うテクノロジーはここまできた(医療分野(画面を「見る」ためではなく、患者を「診る」ための音声認識;「声」でつくる薬歴・服薬指導文);コールセンター―コストセンターの異名を返上させた、コールセンターの聖徳太子;モバイル―「声」で見る、知る、記録するサイバーアシスタント ほか);第3章 新しい雇用を生み出す「音声認識技術」の雇用再生―人間力×ITで幸福感の高い社会を創る;第4章 創っているのは文明ではなく文化―私たちは今、コミュニケーションを再発明している



