内容説明
ボランティア経験なしの早稲田大学大学院(MBA)専任講師が、日本最大級の支援組織「ふんばろう東日本支援プロジェクト」をどうやってつくったのか?代表の著者がはじめて明かす、人を助ける仕組みと支援の舞台裏。
目次
第1章 絶望と希望のあいだ―南三陸町レポート;第2章 「ふんばろう東日本」の拡大とインフラとしてのツイッター、ユーストリーム、フェイスブック;第3章 「重機免許取得プロジェクト」―陸前高田市消防団と志津川高校避難所;第4章 半壊地域の苦境と「家電プロジェクト」の立ち上げ;第5章 「ほぼ日」と糸井重里―「西條剛央の、すんごいアイディア。」外伝;第6章 多数のプロジェクトをどのように運営していったのか?;第7章 「一戦必勝」を実現する組織づくりの秘訣;第8章 ポスト3・11に向けた人を助ける仕組みと提言;おわりに 僕の声が君に届けば



