著者等紹介
中川ひろたか[ナカガワヒロタカ]
1954年埼玉県生まれ。保育士、バンド「トラや帽子店」を経て、現在はシンガーソングライター、絵本作家として全国で親子コンサート、講演などで活躍中。A1あそびうたグランプリ、D1だじゃれグランプリ主宰。四條畷学園短期大学客員教授。1995年「さつまのおいも」(童心社)で絵本デビュー。1998年子どもの歌の専門レーベル「ソングレコード」設立。2005年「ないた」(金の星社)で日本絵本賞受賞
おくはらゆめ[オクハラユメ]
1977年兵庫県生まれ。辻学園日本調理師専門学校卒業。現在は絵本や児童書を中心に活躍中。2006年、第12回おひさま大賞最優秀賞、07年、第8回ピンポイント絵本コンペ入選。デビュー作「ワニばあちゃん」で第1回月刊MOE絵本屋さん大賞新人賞入賞。2010年「くさをはむ」(講談社)で第41回講談社出版文化賞絵本賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Kawai Hideki
88
3月が誕生日の人のための絵本。年度末感満載。最後の一口、最後のパズルのピース、映画の終わり、梅が散り、卒園式。すべての終わりは、未知の始まりに通じる。それを想うことはワクワクして幸せなことだ。「あしたは だれに あえるかな」のフレーズには、いろんな意味が込められている。2016/01/24
たーちゃん
25
未来を楽しむって幸せなことですよね。息子も明日を楽しみに生きる人生を歩んでほしいです。2021/10/02
どあら
21
図書館で借りて読了。中川ひろたかさんは元保育士さんなので、卒園式前後の女の子の気持ちもわかるのかしら!?2020/07/26
ヒラP@ehon.gohon
19
3月生まれの子は、どのようにお誕生日を迎えるのでしょう。 少し考えてしまいました。 3月は卒業、卒園の月だとしたら、4月は入園、入学の月でしょう。 一月違っていたら、違った友だちと日々を過ごしていたのかもしれません。 でも、間違いなく春はスタートの季節ですね。 あまり感傷的にならずに、良いことを考えられるように、読み聞かせしたいと思います。2024/03/19
mari
10
お別れは寂しいけれど、次には新しい出会いがある。色んな別れと出会いを繰り返して、入学での新しい物事や友達や新しい自分、弟妹の誕生までも楽しみにおもえるような本。2015/03/07




