内容説明
ネットを介して流れる無数の映像群と、ソーシャル・ネットワークによる絶え間ないコミュニケーションが変える「映画」と社会。「表層批評」(蓮實重彦)を越えて、9.11/3.11以後の映像=社会批評を更新する画期的成果、待望の書籍化。ゼロ年代批評の到達点にして、新たなる出発点。
目次
第1部 環境分析(「映像圏」の誕生;「からだ」が/で見るヴィジュアルカルチャー)
第2部 歴史(映像圏の映画/映像史)
第3部 作品論/メディア分析(作品論―映像圏作家を読む;メディア分析―映像圏のなかのTwitter)
第4部 社会論(映像圏の「公共性」へ―「災後」社会の映画/映像論)
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