目次
むしのかお
むしの体
むしのたまご
たまごから幼虫へ(孵化)
むしの幼虫
幼虫からさなぎへ(蛹化)
おもしろ情報局 たまごをまもるエサキモンキツノカメムシ
むしのさなぎ
さなぎから成虫へ(羽化)
むしの成虫
世界のむし
著者等紹介
海野和男[ウンノカズオ]
1947年、東京生まれ。昆虫を中心とする自然写真家。東京農工大で昆虫行動学を学ぶ。現在、自然科学写真協会会長、日本昆虫協会理事、日本写真家協会などの会員。『昆虫の擬態』(平凡社)で、1994年日本写真協会年度賞受賞。テレビや講演会でも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ラグエル
4
図書館で、遠くの本棚を指差して、「あれ読む」と息子(3歳)。ただし、中身についてはまだついていけないと思う。2012/11/05
ようこ
4
教育出版一年生国語上で虫の学習をする時にこの本が紹介できるのではないかと思い読んでみた。このシリーズ写真も大きく、わかりやすくとてもすばらしいのだが、今回一年生に紹介するのは見送ることに。しかし、子昆虫は「あたま・むね・はら」にわかれていること、不完全変態と完全変態について触れてある部分など、3年生くらいの子が理科で昆虫について学習する時に紹介するといいと思う。2012/06/20
motoryou
3
理科の読み聞かせ。 昆虫のくらしや、仕組みについてちょっとずつ触れておく。 できるだけ本物に触れておくことは大事にしたい。 2021/05/20
ようこ
1
むずかしいかなとおもいながらも、こどもたちからの希望もあり一年生に試す。内容が難しすぎるなどということはなかったが、一冊まるまる読みながら説明すると長い。さわりのところをブックトークなどで紹介したほうがよかったと反省。良書だけに残念2012/06/28




