内容説明
白身魚のカルパッチョ、トマトソースパスタ、ナポリ風ピッツァ、鶏肉のカチャトーラ、貝と野菜のテリーヌ、鴨のオレンジソース、グラタン・ドフィノワ添え、魚の野菜詰めロースト、赤パプリカソース、ロレーヌ風ポテ…。家庭でできるプロの味!代表的な80レシピを厳選。
目次
イタリア料理(前菜;パスタ;ピザ、リゾット;メイン/ドルチェ2種)
フランス料理(前菜;メイン肉;メイン魚;スープ)
著者等紹介
川上文代[カワカミフミヨ]
料理研究家。中学3年生から高校3年生までの4年間、池田幸恵料理教室で料理を学ぶ。大阪阿倍野辻調理師専門学校卒業後、同校職員として12年間勤務。その間、辻調理師専門学校・大阪校、フランス・リヨン校、エコール辻東京にてプロの料理人育成に努める。フランス・リヨン校では初の女性講師となり、フランスの三ツ星レストラン「ジョルジュ・ブラン」での研修も経験。故郷の千葉県館山クッキング大使、辻調理師専門学校外来講師、各地での講演、テレビ、新聞などで活躍中。食品メーカーの商品開発、レシピ考案にも携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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みきめろ
23
★★★図書館本。ティーンズ向けの棚にあったのですが、かなり本格的な料理本でした。著者は調理師学校の先生で初心者やプロを目指す人に向けて書いた本とのこと。確かにとても良くまとまっていて写真も多くて丁寧で分かりやすい本でした。日本人にはフレンチよりイタリアンの方が馴染み深いイメージ。やっぱり鮮やかに赤いトマトソースは視覚的に食欲をそそります。2026/10/03
BEAN STARK
7
トマトのローストはじっくり焼くので時間はかかるが、絶対おいしいと思う。フェットチーネやニョッキなどの手打ちパスタやピザ生地も案外、簡単にできそうなので試してみたい。リゾットはパルミジャーノが中々手に入らないので作らないな。イタリアではリーゾボッリート(ゆで米)をよく食べた。塩でゆでて、オリーブオイルとパルミジャーノをかけるだけ。これが美味しかったな~♪2016/04/16
omoochi0kaki
0
ライスコロッケとフリッタータを作ってみたい2021/05/13




