新書館ウィングス文庫<br> 眠れない夜 - あとり硅子短篇集4

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新書館ウィングス文庫
眠れない夜 - あとり硅子短篇集4

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  • サイズ 文庫判/ページ数 333p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784403500893
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0179

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

椿

5
再読。「これらすべて不確かなもの」が一番好き。お父さん浮世離れしてて面白かったな〜。三浦しをんさんの解説、嬉しかったよ。2014/10/02

雷華

1
再読。やっぱり好き、大好きですと連呼しかできない自分の語弊力が残念すぎる…。しをん先生の解説にいちいちなっとく。シュミじゃないんだも再読したくなってきました。2017/12/31

ひかる

1
三浦しをん先生のエッセイのイラストが素敵で、気になっていた漫画家さんの短編集。この人の新作をもう読めないと思うと悲しい。最後に収録された作品以外はどれもほのぼの暖かい作風。とにかく絵が繊細で美しい。特に黒男と海の時計、ひとさらいが好きです。2013/06/09

眞墨

1
どれも好きー!(こんな感想ばっかりやん(笑)) かれんさんはあとりさんの女の子キャラとしては異色ですね。「〜不確かなもの」は兄弟それぞれの視点の違いが面白い。「海の時計」のラスト、庸平が「うーうー…うー…いく…。」って言ってるのがかわゆくてかわゆくて!(笑) 「黒男」はホントの死神を可愛くおもったり。…かれんの言うように「スパッと気持ちを切り替えて」あとりさんがあの世で幸せでありますように…。2012/09/25

蕪木

1
「おれ怒ってるけど その千倍ぐらい嬉しいんだ」あとりさんの全作品の中で『黒男』が一番好きかも。正反対の二人が幼馴染で、黒男意外とふてぶてしくって、死神はほんとにふてぶてしくって何から何まで可愛いなあと読んでてにこにこしてしまう。物語の余白というか余韻がすごい好き。2012/07/19

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