キヤノンの仕事術―「執念」が人と仕事を動かす

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  • サイズ B6判/ページ数 230p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784396612733
  • NDC分類 159
  • Cコード C0036

内容説明

仕事が面白くなる、成果が上がる、具体的ヒントが満載。

目次

1章 誰のために仕事をするのか―仕事を覚えるいちばん早い方法(なぜ「自分のために仕事をする」という発想が大事か;転職目的で頑張るヤツがいたっていい ほか)
2章 仕事を成功させる最大の力―「執念」が人を動かす(夢と現実をつなぐもの、それが執念;「打倒ライカ」―キヤノン創業者が描いた壮大な夢 ほか)
3章 失敗とのつき合い方―不遇なとき「言い訳」をしない(上司が無能なとき、どうするか?;手柄を譲れば、たいていの人間は協力的になる ほか)
4章 人間の心理、行動パターンを知る―管理職に必須の能力(「使われ上手」かどうかは、報告の仕方でわかる;社員の自己評価を鵜呑みにしてはいけない ほか)
5章 経営者に必要な「無私の心」―自分のことより、社員、会社を優先する(「当たり前のこと」をするのが、実はいちばん難しい;キヤノンに届いた「酒巻を辞めさせろ」という投書 ほか)

著者等紹介

酒巻久[サカマキヒサシ]
1940年、栃木県生まれ。67年キヤノン株式会社入社。研究開発部門に配属され、VTRの基礎研究、複写機開発、ファックス(G3、G4)開発、ワープロ開発、PC開発、総合企画等を経て、89年取締役システム事業部長、96年常務取締役生産本部長。99年3月、キヤノン電子株式会社社長に就任。就任5年で利益を10倍にするなど、キヤノン電子を高収益企業に改革した手腕をまとめた『椅子とパソコンをなくせば会社は伸びる!』(小社刊)は、「経営改善の教科書」として多くの企業に一括購入されるなど、経営者、管理職に熱く支持される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆうき

16
キヤノン電子社長、酒巻さんの一冊。常に自分が部下からどう見られ、筋の通ったことが出来ているかを反省している印象を受けた。その証拠として印税の全てを寄付し、部下に示しをつけていることも挙げられる。2015/10/25

miyatatsu

9
すごく気に入った箇所もあり大満足です。2017/03/26

SHIN

4
本書で何度か出てくる〝自分で考え主体的に行動する〟は、会社が理解してくれることを前提としている。バブル期はともかく、この不況で果たして通じるだろうか。かといって、マニュアル人間や向上力が無いと将来性はない。現代では、この二つの間を深く考え、手探りするべきではないかと考える。2021/03/25

xasquithx

1
★0 仕事をするにあたって、強い自己主張は必要であるが、無能な上司にあたった場合は反抗するだけではなくあきらめる気持ちも必要であり、技術開発においては粘り強く取り組み、人の上に立つ場合には部下をよく観察し対応を変える。という当たり前の事をくどくど述べている。なぜキヤノンが他社とは異なって永続する会社となり得たのか?という分析が薄い。 2018/08/15

すぴか

0
r082 ○2009/06/15

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