内容説明
本書では著者の父の、強運を身につけるための言葉をひとつずつ紹介します。彼は裸一貫、アルバイトから起業し、700億円を売り上げる上場企業に育てた人。その強運に生きるコツには、大人も子供も関係ありません。
目次
1章 有言実行が一番エライ―小学生の娘に
2章 お金儲けは、簡単や!―中学生の娘に
3章 人間の器は他人が決める―高校生の娘に
4章 神頼みは、人生の責任放棄―大学生の娘に
5章 顔は他人のためのモノ―社会人の娘に
6章 おお、それやってみぃ―結婚し、そして
著者等紹介
山下真奈[ヤマシタマナ]
建築士。事業投資家の顔も持つ。東京生まれ。青山学院大学卒業後、大手信託銀行に勤務。その後、2度の結婚、2度の出産、建築ビジネスへの参入と、20代を駆け抜ける。現在は広告ビジネスに従事する夫、娘2人と都内在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Humbaba
1
子供を育てる上で,いや,人生を送る上で大切なことは,今を肯定することである.どのような状態であっても,上を見ればキリがない.そして,どのような状態であってもそれより下の状況も存在する.その最低の状況ではないということに,まずは感謝することが大切であろう.2011/02/19
るな
0
父親とこんな風に、話せていいな。成功者の話を近くで聞けて、また、成功していく過程も見られたから、父親の話に説得力があったと思う。「すべての仕事はタイムシェア」が、印象に残った。2015/04/20
まな坊
0
女は男が逆立ちしてもできん、大切なことができる。こどもを産んで、育てることや。でも、それには期限があるやろ。五十歳になってこども産むのはしんどいで~。やはり卒業して三~五年で仕事は辞めて、結婚してこども産むのが理想や。そうなると、仕事の経験が浅くなる。大きな仕事ができないから、やはり給料は少ない。男はその分働くんや。男女は『差』があるんやない。『違い』があるんや。男だ、女だ、なんて言ってないで、足りないモノを補い合おう。 2007/12/18




