内容説明
ビジネスマン、OL、部長、社長…誰でもすぐ使える!一人の小さな力が大きな結果につながるマネジメントのルール。専門用語は一切出てきません。
目次
プロローグ 入学式にて
四月 校長室開放
五月 校庭の芝生化
六月 教育目標
七月 授業改革
八月 ちょっとした事件
九月 コラボレーション
十月 給食で会食
十一月 図書室改造
冬休み 事件再び
一月 会議とメール
二月 大失敗
三月 成績表
エピローグ 卒業式の式辞
著者等紹介
藤原和博[フジワラカズヒロ]
1995年、東京都生まれ。東京大学経済学部卒業後、リクルートに入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任。93‐94年、ロンドン大学ビジネス・スクール客員研究員。96年‐2001年、リクルート初の年俸契約社員「フェロー」を経て、2002年、杉並区教育委員会参与(教育改革担当)を務める。2003年4月から杉並区立和田中学校長
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おとしん
1
流行りのドラッカー本よりわかりやすかった!もう少しエピソードが充実していたらよかったのになぁ。2010/10/04
hachiro86
1
意外にマッチする、教育と経営のコンビネーション2008/02/02
きほ
0
クレジットをあげるには2016/12/14
かほり
0
やさしいマネジメントの本。 藤原さんの和田中学校の校長就任時のエピソードがモチーフになっていて、物語仕立ての構成の中にマネジメントのエッセンスがつめこまれてる。 平易だけど意外に核心をついていて、悪くない気もする一方・・・、私は藤原さんが好きだから読んだけど、別にそうじゃない人は、和田中学校での変革をテーマにした他の本を読むほうがいいんじゃないかなー。2014/11/15
ヨミトロール
0
難しい本を1冊読んで分かった気になるより、ソフトな本を沢山繰り返し読む方がイイかもね。マニキュア塗るのと同じことかな。エピソードはカンタンに書かれているけど、よく似た現実をひとつでも真面目に考えてみると、決してイージーではないよ。2013/11/14




