みんなで考えよう!日本の自給率〈1〉食を支える力1 米・小麦・肉

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みんなで考えよう!日本の自給率〈1〉食を支える力1 米・小麦・肉

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  • サイズ A4変判/ページ数 40p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784338377010
  • NDC分類 K602
  • Cコード C8360

目次

米をまかなう力(米の自給率は100%なの?;日本の米の生産地はどこ?;輸入米はどこで食べている?;食卓まで米はどうとどく?)
小麦をまかなう力(小麦は何に変身する?;国産小麦はどこで育つ?;輸入小麦はどこからとどく?)
大豆をまかなう力(大豆は国産が少ないってほんと?)
肉・牛乳・卵をまかなう力(肉を食べると自給率は?;国産肉はどこで育てている?;輸入肉はどの国から来る?;牛乳は国産、チーズは輸入?;卵の自給率はなぜ高い?;飼料外国にたよっている?)
未来へつなげよう(「食」を守るにはどうする?)

著者等紹介

柴田明夫[シバタアキオ]
株式会社資源・食糧問題研究所 代表。1976年東京大学農学部を卒業後、丸紅(株)に入社。鉄鋼第一本部、調査部を経て、2006年に丸紅経済研究所所長、2010年より同代表。2011年に株式会社資源・食糧問題研究所を開設し、代表に就任。農林水産省「食料・農業・農村政策審議会」「国際食料問題研究会」、「資源経済委員会」、国土交通省「国際バルク戦略港湾検討委員会」などの委員を歴任。(社)エネルギー・資源学会、日本フードシステム学会に参画し、国際資源大学校非常勤講師なども務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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明るい表通りで🎶

50
米の一人あたり🎯の年間消費量は、1960年は、120キロ。2010年は、60キロ。50年間で半減。大豆の自給率は、7%には((((゜д゜;))))驚き(゚-゚)。味噌、醤油、納豆、豆腐などすべて輸入にたよってるってことか。卵かけご飯など、卵を生で食べる食文化は、日本独特のもの。牛乳、卵など自給率は高いが、家畜などの餌は、ほとんどが輸入。2026/04/27

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