内容説明
フロイト、ブルトン、澁澤龍彦が刮目した夢研究史上の古典的著作がついに邦訳なる。古今の夢解釈の歴史と、二千夜近くにわたった自らの夢日記を独創的に分析し、夢判断の先駆的書籍として関心が高まる最重要著作。月王ルートヴィッヒ2世や『さかしま』のデ・ゼッサントにも比せられる、19世紀末の“夢の実験家”による一大奇書。
目次
第1部 本書に記されていること、および本書の構成;第2部 ほかの著者の見解を紹介し、自説を展開する;第3部 夢の実践的観察とそれを操縦する方法について;結論要旨
出版社内容情報
フロイトが注目し、アンドレ・ブルトンが賞賛、澁澤龍彦が『悪魔のいる文学史』で一章を割いた夢研究史上の最重要著作。
『夢判断』でフロイトが注目し、『通底器』でアンドレ・ブルトンが賞賛、澁澤龍彦が『悪魔のいる文学史』で一章を割いた夢研究史上の最重要著作。
古今の夢解釈の歴史と、二千夜近くにわたった自らの夢日記を独創的に分析し、夢判断の先駆的書籍として関心が高まる古典的著作。
月王ルートヴィッヒ?U世や『さかしま』のデ・ゼッサントにも比せられる、19世紀末の《夢の実験家》による一大奇書。
【著者紹介】
1822年~1892年。コレージュ・ド・フランスの中国文学教授。著書に『唐詩選』『ヨーロッパに対する中国』『中国異民俗誌』ほか多数。『夢の操縦法』は1867年に匿名で発表された。



